PRODUCT / 商品情報

無線LAN接続型IOユニット
LA-2R3A-W
アナログ入力:3点
リレー接点出力:2点
概要
詳細
スペック
オプション
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| 無線LAN接続 | IEEE 802.11 a/b/g/n/ac/ax※1 2.4GHz 帯 : 2412 ~ 2472MHz※2 5GHz 帯 : 5180 ~ 5320MHz、5500 ~ 5700MHz※3 |
|---|---|
| 送信パワー(2.4GHz帯) | 802.11b : +19.5dBm 802.11g : +18.5dBm 802.11n : +18.5dBm 802.11ax : +18.5dBm |
| 送信パワー(5GHz帯) | 802.11a : +18.5dBm 802.11n : +18.5dBm 802.11ac : +18.5dBm 802.11ax : +18.5dBm |
| LAN プロトコル※4 | TCP/IP, UDP/IP, ARP, ICMP, SMTP, HTTP, Modbus/TCP |
| 出力回路 | リレー接点(1a) 出力 2点 |
| 定格制御電圧 | AC250V / DC30V (5A 時), DC110V (0.3A 時) |
| 最大負荷 | 電流5A/1点 (抵抗負荷), 10A/2点合計 (抵抗負荷) |
| 最小適用負荷 | DC100mV 100µA |
| アナログ入力回路 | シングルエンドアナログ入力 3 点(シグマデルタ型ADC) |
| 入力レンジ ※5 | 電圧: ± 100mV, ± 1V, ± 10V, ± 30V 電流: 0 ~ 20mA 温度: 熱電対(K, J, T, E, N, R, S, B タイプ) |
| 分解能 | 電圧レンジ: 24bit 電流レンジ: 23bit |
| 測定確度 ※6 | ±30Vレンジ ±(0.05% rdg + 3mV) ±10Vレンジ ±(0.05% rdg + 2mV) ±1Vレンジ ±(0.05% rdg + 0.2mV) ±100mVレンジ ±(0.05% rdg + 50μV) 0-20mA電流レンジ ±0.05% FS 温度レンジ: 別表参照 |
| データ更新周期 | 21m 秒/ チャンネル ~ 318m 秒/ チャンネル |
| 入力インピーダンス | 1MΩ |
| チャンネル間絶縁 | 350V (AC ピーク/DC) フォトMOS FET リレー絶縁 |
| 入出力端子台 | 着脱式 ヨーロピアン端子台 5.08mm ピッチ 10 極 |
| 適合電線 | 単線 φ 2.06 ~φ 0.51mm (AWG24 ~ 12) より線 3.31 ~ 0.21mm2 (AWG24 ~ 12) ※7 電線被覆剥きしろ5mm |
| 締め付け | 0.5 ~ 0.6 Nm |
| 入出力状態表示 | 出力: 赤LED 2 個 入力: 赤LED 3 個 電源/接続状態 : 二色LED 1個 |
| 入力延長機能 | LA-3A3P-PW と対向接続してアナログ信号と接点状態を相互伝送。 |
| メールアラート機能の対応接点 | AI1~AI3※8 |
| その他の機能 | DOアラート機能※9、自動リセット機能 |
| 機器ID設定 | No.0~15 (16ポジション ロータリースイッチで選択※10) |
| 電源 | DC8~30V 無極性 最大4W、DC-IN1(ACアダプタジャック)またはDC-IN2(ピンヘッダ型2pinコネクタ)の2系統入力 |
| 温湿度条件 | 動作温度:-20~55℃、保存温度:-25~65℃、湿度条件:10~85%RH(結露しないこと) |
| 使用雰囲気 | 引火性ガスや腐食性ガスがないこと。ほこり(特に導電性のもの)がひどくないこと |
| 耐ノイズ | ノイズシミュレータにて±1500Vp-p、パルス幅 50nS/1µS、ノーマル/コモンモード |
| 耐電圧 | AC2000V 1分間 リレー出力一括と筐体間、リレー出力一括と電源一括間、リレー出力一括と入力一括間 |
| 絶縁抵抗 | DC500V メガーにて50MΩ以上 入出力一括と筐体間、入出力一括と電源一括間 |
| 適合規格 | RoHS指令(10物質対応) |
| 寸法・質量 | 76x106x32.5mm(WxDxH) 約130g |
| 付属品 | アンテナ, 電源ケーブル, ゴム足, 取扱説明書, 保証書 |
※1: IEEE802.11 ac/ax はSTA モード時のみ対応。
※2: 併用するアクセスポイントをSSID ステルス(非推奨) に設定した時は、12ch、13chの無線チャンネルは使用できません。
※3: 5GHz 帯で本機をAP モードで使用できるのはW52 帯(36, 40, 44, 48ch) のチャンネルのみです。また、W52 帯, W53 帯の屋外利用は禁止されています。
※4: TCP/IP、UDP/IP、Modbus/TCP以外のプロトコルはユーザーアプリケーションでは使用できません。
※5: ±50V以上の電圧を印加しないでください。0-20mAレンジは入力端子台に電流検出用抵抗(250Ωまたは50Ω, 精度±0.1%以下)の外付けが必要です。
※6: 周囲温度0~35℃の確度です。全動作温度範囲での確度は、±30V/±10Vレンジが±(0.1% rdg + 3mV)、±1Vレンジは±(0.1% rdg + 0.3mV)、±100mVレンジは±(0.1% rdg + 70μV)、0-20mA電流レンジは±0.1% FSになります。なお、rdgは読取値に対する確度を、FSはレンジのフルスケールに対する確度を表します。電流の確度は外付け抵抗の誤差を含みません。
※7: より線の時は棒端子を使用してください。
※8: 対応する入力のいずれか(複数指定可)が事前に指定したアナログ入力値になった時にメールアラート機能が動作します。
※9: パソコンの介在なしに、事前に指定した閾値条件とアナログ入力値を比較し、リレー出力を自動制御可能です。
※10: 入力延長機能設定用にNo.15(F)を利用するので機器IDとして利用できるのはNo.0~14となります。
| 対応熱電対 | K, J, T, E, N, R, S, B タイプ | |
|---|---|---|
| 測定温度範囲 |
Kタイプ : -200℃ ~ 1370℃ Jタイプ : -210℃ ~ 1200℃ Tタイプ : -200℃ ~ 400℃ Eタイプ : -200℃ ~ 1000℃ Nタイプ : -200℃ ~ 1300℃ Rタイプ : 0℃ ~ 1760℃ Sタイプ : 0℃ ~ 1760℃ Bタイプ : 400℃ ~ 1800℃ |
|
| 冷接点補償 | 内部補償、外部補償 切り替え可能 | |
| 断線検知機能 | オンオフ 切り替え可能(印加電流: 約180nA) | |
| 測定確度※1 | Kタイプ |
-50℃ ~ 1370℃ : ±(0.05% rdg + 1.0℃) -200℃ ~ -50℃ : ±(0.05% rdg + 2.0℃) |
| Jタイプ |
-50℃ ~ 1200℃ : ±(0.05% rdg + 0.8℃) -210℃ ~ -50℃ : ±(0.05% rdg + 1.6℃) |
|
| Tタイプ |
-50℃ ~ 400℃ : ±(0.05% rdg + 1.0℃) -200℃ ~ -50℃ : ±(0.05% rdg + 2.0℃) |
|
| Eタイプ |
-50℃ ~ 1000℃ : ±(0.05% rdg + 0.6℃) -200℃ ~ -50℃ : ±(0.05% rdg + 1.2℃) |
|
| Nタイプ |
-50℃ ~ 1300℃ : ±(0.05% rdg + 1.5℃) -200℃ ~ -50℃ : ±(0.05% rdg + 3.0℃) |
|
| Rタイプ Sタイプ |
400℃ ~ 1760℃ : ±(0.05% rdg + 3.5℃) 0℃ ~ 400℃ : ±(0.05% rdg + 6.0℃) |
|
| Bタイプ |
800℃ ~ 1800℃ : ±(0.05% rdg + 4.0℃) 400℃ ~ 800℃ : ±(0.05% rdg + 7.5℃) |
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| 冷接点補償確度※2 | ± 1.0℃ | |
※1: 周囲温度18 ~ 28℃、電源投入 20分後以降の精度です、熱電対の誤差を含みません。
上記の周囲温度範囲を超過する場合、1℃ ごとに各誤差数値の1/20を加算します。
上記の周囲温度範囲を超過する場合、1℃ ごとに各誤差数値の1/20を加算します。
※2: リレー出力がOFFまたは負荷電流 1A以内の場合の確度です。負荷電流が 1Aを超過する場合、0.5℃/A を加算します。
直射日光下など本機の一部が局所的に加熱・冷却される環境においては、冷接点補償精度を保証できません。
