PRODUCT / 商品情報
アナログ入力:3点
リレー接点出力:2点
LAN接続型IOユニット

LA-2R3A(V2)

LA-2R3A

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LANIOシリーズ(アナログモデル)仕様比較表(PDF)

LA-2R3A, LA-2R3A(V2) 仕様
出力回路

リレー接点(1a) 出力 2点

 定格制御電圧 AC250V / DC30V (5A 時) ,DC110V (0.3A 時)
 最大負荷 電流5A/1点 (抵抗負荷), 10A/2点合計 (抵抗負荷)
 最小適用負荷 DC100mV 100µA
 リレー寿命 電気的寿命: 10 万回以上 ( 抵抗負荷、開閉頻度20 回/ 分)
機械的寿命: 2000 万回以上 ( 開閉頻度180 回/ 分)
アナログ入力回路 シングルエンドアナログ入力 3 点  (シグマデルタ型ADC)
 入力レンジ ※1 電圧: ± 100mV, ± 1V, ± 10V, ± 30V 電流: 0 ~ 20mA
温度 (V2のみ): 熱電対(K, J, T, E, N, R, S, B タイプ)
 分解能 電圧レンジ: 24bit  電流レンジ: 23bit
 測定確度 ※2 ±30Vレンジ ±(0.05% rdg + 3mV)
±10Vレンジ ±(0.05% rdg + 2mV)
±1Vレンジ ±(0.05% rdg + 0.2mV)
±100mVレンジ ±(0.05% rdg + 50μV)
0-20mA電流レンジ ±0.05% FS
温度レンジ(V2のみ) : 別表参照
 データ更新周期 ※3 16.6m 秒/チャンネル ~ 316.5m 秒/チャンネル
 入力インピーダンス 1MΩ
 チャンネル間絶縁 350V (AC ピーク/DC) フォトMOS FET リレー絶縁
入出力端子台 着脱式 ヨーロピアン端子台 5.08mm ピッチ 10 極
適合電線 単線 φ 2.06 ~φ 0.51mm (AWG24 ~ 12)
より線 3.31 ~ 0.21mm2 (AWG24 ~ 12) ※4
電線被覆剥きしろ5mm
 締め付け 0.5 ~ 0.6 Nm
入出力状態表示 出力: 赤LED 2 個  入力: 赤LED 3 個  
TCP リンク: 赤LED 1 個  電源: 緑LED 1 個
入出力用電源 -
LANインターフェース RJ45コネクタ 10Base-T/100Base-TX自動検知  Ethernet: IEEE 802.3
LANプロトコル※5 TCP/IP, UDP/IP, ARP, ICMP, SNMP, Telnet, DHCP, BOOTP, HTTP, SMTP
LAN状態表示 RJ45コネクタ部LED:LAN接続状態を表示(通信中、アイドル、全2重Full duplex、半2重Half duplex)
ポート番号※6 TCP, 10003※7, 30718※8
メールアラート機能の対応接点 AI1~AI3※9
専用機能 入出力延長※10、DOアラート機能(V2のみ)※11
機器ID設定 No.0~15 (16ポジション ロータリースイッチで選択※12
電源 DC8~30V 無極性 最大3W、
DC-IN1(ACアダプタジャック)またはDC-IN2(ピンヘッダ型2pinコネクタ)の2系統入力※13
温湿度条件 動作温度:-20~55℃、保存温度:-25~75℃、湿度条件:10~95%RH(結露しないこと)
使用雰囲気 引火性ガスや腐食性ガスがないこと。ほこり(特に導電性のもの)がひどくないこと
耐ノイズ ノイズシミュレータにて±1500Vp-p、パルス幅 50nS/1μS、ノーマル/コモンモード
耐電圧 AC2000V 1分間
リレー出力一括と筐体間、リレー出力一括と電源一括間、リレー出力一括と入力一括間
絶縁抵抗 DC500V メガーにて50MΩ以上 入出力一括と筐体間、入出力一括と電源一括間
寸法・質量 74×106×30mm(W×D×H)、約280g
取付方法 据え置き、または、本体の裏面のM3ネジ穴を利用して固定。
別売りのDIN取付プレート(SI-DIN70/SI-DIN30)を使用して35mmDINレールに取付可能
付属品 ユーティリティ&サンプルソフトCD, 電源ケーブル, 取扱説明書, 保証書
※1:  ±50V以上の電圧を印加しないでください。0-20mAレンジは入力端子台に電流検出用抵抗(250Ωまたは50Ω, 精度±0.1%以下)の外付けが必要です。
※2:  周囲温度0~35℃の確度です。全動作温度範囲での確度は、±30V/±10Vレンジが±(0.1% rdg + 3mV)、±1Vレンジは±(0.1% rdg + 0.3mV)、±100mVレンジは±(0.1% rdg + 70μV)、0-20mA電流レンジは±0.1% FSになります。なお、rdgは読取値に対する確度を、FSはレンジのフルスケールに対する確度を表します。電流の確度は外付け抵抗の誤差を含みません。
※3:  熱電対測定時、最大1.0m 秒/チャンネル が加算されます。
※4:  より線の時は棒端子を使用してください。
※5:  TCP/IP、UDP/IP以外のプロトコルはユーザーアプリケーションでは使用できません。
※6:  セキュリティーポリシーなどの関係から該当TCP/UDPポートへのアクセスがソフトウェアファイアーウォールなどによってブロックされている場合、通信を許可するように設定を変更してください。同様に、ルーター機器などを中継する場合も該当TCP/UDPポートでの通信を許可してください。
※7:  WELL KNOWN PORT NUMBERS 以外の任意のポート番号に変更可能です。
※8:  LANIOユニットの検索を行わず、IPアドレスにて直接接続を行う場合不要です。
※9:  対応する入力のいずれか(複数指定可)が事前に指定したアナログ入力値になった時にメールアラート機能が動作します。
※10:  パソコンの介在なしに、本機能に対応するもう1台のユニットと1対1のネットワーク経由で入出力の延長が可能です。
※11:  パソコンの介在なしに、事前に指定した閾値条件とアナログ入力値を比較し、リレー出力を自動制御可能です。
※12:  入力延長機能設定用にNo.15(F)を利用するので機器IDとして利用できるのはNo.0~14となります。
※13:  DC-IN2は、付属の電源ケーブルまたは別売りの電源分岐ケーブルが適合します。ケーブルを自作される場合は、AWG#24~22サイズの電線および、日本圧着端子製造(株)製ハウジング(XHP-2)と圧着コンタクト(SXH-001T-PO.6)を使用してください。
LA-2R3A(V2) 温度測定仕様
対応熱電対 K, J, T, E, N, R, S, B タイプ
測定温度範囲 Kタイプ : -200℃ ~ 1370℃
Jタイプ : -210℃ ~ 1200℃
Tタイプ : -200℃ ~ 400℃
Eタイプ : -200℃ ~ 1000℃
Nタイプ : -200℃ ~ 1300℃
Rタイプ : 0℃ ~ 1760℃
Sタイプ : 0℃ ~ 1760℃
Bタイプ : 400℃ ~ 1800℃
冷接点補償 内部補償、外部補償 切り替え可能
断線検知機能 オンオフ 切り替え可能(印加電流: 約180nA)
測定確度※1 Kタイプ -50℃ ~ 1370℃ : ±(0.05% rdg + 1.0℃)
-200℃ ~ -50℃ : ±(0.05% rdg + 2.0℃)
Jタイプ -50℃ ~ 1200℃ : ±(0.05% rdg + 0.8℃)
-210℃ ~ -50℃ : ±(0.05% rdg + 1.6℃)
Tタイプ -50℃ ~ 400℃ : ±(0.05% rdg + 1.0℃)
-200℃ ~ -50℃ : ±(0.05% rdg + 2.0℃)
Eタイプ -50℃ ~ 1000℃ : ±(0.05% rdg + 0.6℃)
-200℃ ~ -50℃ : ±(0.05% rdg + 1.2℃)
Nタイプ -50℃ ~ 1300℃ : ±(0.05% rdg + 1.5℃)
-200℃ ~ -50℃ : ±(0.05% rdg + 3.0℃)
Rタイプ
Sタイプ
400℃ ~ 1760℃ : ±(0.05% rdg + 3.5℃)
0℃ ~ 400℃ : ±(0.05% rdg + 6.0℃)
Bタイプ 800℃ ~ 1800℃ : ±(0.05% rdg + 4.0℃)
400℃ ~ 800℃ : ±(0.05% rdg + 7.5℃)
冷接点補償確度※2 ± 1.0℃
※1:  周囲温度18 ~ 28℃、電源投入 20分後以降の精度です、熱電対の誤差を含みません。
上記の周囲温度範囲を超過する場合、1℃ ごとに各誤差数値の1/20を加算します。
※2:  リレー出力がOFFまたは負荷電流 1A以内の場合の確度です。負荷電流が 1Aを超過する場合、0.5℃/A を加算します。 直射日光下など本機の一部が局所的に加熱・冷却される環境においては、冷接点補償精度を保証できません。