TERM / 通信基本用語

■ 通信変換器

通信変換器(インターフェースコンバータ)とは

通信において、PC周辺では一般にRS-232CやEthernetが用いられます。しかし、FA分野などではカレントループやRS-422、RS-485などが用いられることも多くあります。通信変換器はRS-232CとRS-485、RS-232CとEthernetなど異なるシリアル通信を接続するためにインターフェースを変換します。
通信変換器には様々な種類があります。
RS-232C ⇔ カレントループ
RS-232C ⇔ RS-422
RS-232C ⇔ RS-485
RS-232C ⇔ USB
RS-232C ⇔ Ethernet
RS-232C ⇔ セントロニクス
セントロニクス ⇔ Ethernet
・・・etc.    
変換器には単純にレベル変換するものから、プロトコル変換を行うものまであります。