インターフェースコンバータ

SI-65

LAN⇔RS-422/RS-485変換

概要
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オプション
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SI-65仕様
変換機能 LAN ⇔ RS-422/485
LANインターフェース RJ45コネクタ 10Base-T/100Base-TX自動検知 Ethernet:IEEE 802.3
LAN側プロトコル TCP/IP, UDP/IP, ARP, ICMP, SNMP, Telnet, DHCP, BOOTP, HTTP, Auto IP
シリアルインターフェース RS-422/485, 押し締め型端子台6極, 適合電線AWG24-14
シリアル信号 SD, RDまたSD/RD
同期方式 調歩同期(非同期)
通信速度 300、600、1200、2400、4800、9600、19200、38400、57600、
115.2K、230.4K、460.8K※1、921.6K※1 (bps)
データフレーム構成 Data bits [7 or 8] + Parity [Even / Odd / None] + Stop bits [1/2]
RS-485回線監視 RS-485回線の無通信状態を監視可能※2
RS-485ドライバ自動制御 送信時のみRS-485ドライバをアクティブに制御可能※3
マルチドロップ接続 最大128台
初期設定・管理 Webサーバ, telnetログイン
サンプルソフト Windows®用の送受信プログラム(ソースコード付き)を標準添付
LED表示 LAN接続状態, RS-485回線状態
電 源※4 ・付属ACアダプタ 入力AC100V±15%、50/60Hz
・端子台の6pinよりDC5~12Vを供給
消費電力※5 4.9VA
動作温度 / 保存温度 -10~50℃※6 / -20~80℃
動作湿度 / 保存湿度 10~95%RH / 10~95%RH (結露なきこと)
適合規格 RoHS指令(10物質対応)
外形寸法 65(W)×90(D)×24(H)mm (スイッチ等の突起部は含まず)
本体質量 約200g
付属品※7 ACアダプタ(型番VFN-650B※8)、ユーティリティCD、取扱説明書、保証書
※1: 通信速度を460.8kbps、921.6kbpsで利用する場合は、内蔵XPortをハイパーフォーマンスモードにする必要があります。同モードの詳細は、CD-ROMのXPortユーザーズマニュアルをご覧ください。
※2: 半二重RS-485通信は、他の機器がRS-485回線上にデータを送信していない期間にデータを送信する事が要求されます。SI-65の回線監視機能は、SW-Aで指定されたタイマー時間以上連続して、他の機器がデータ送信していないことを検出し、XPort®のCP3に通知するため、LAN側からの通信制御負担を軽減します。
※3: 半二重RS-485通信は、データ送信時のみRS-485ドライバICをアクティブにする必要があります。本機のドライバ自動制御機能は、送信データの先頭で瞬時にRS-485ドライバICをアクティブにし、送信データ列の最後から、SW-Aで指定されたタイマー時間経過後、自動的にノンアクティブにします。
※4: いずれか一つから供給可能。
※5: 付属ACアダプター(AC100V入力使用時)。
※6: 電源電圧がDC 10V以上の場合、動作温度は-10~40℃になります。
※7: 型番SI-65-NSは本体と保証書のみの簡易梱包品です。ACアダプタ、ユーティリティCD、取扱説明書は付属しません。
※8: 2009年1月以降から同型番のものが付属。それ以前はVFN-680B2が付属。→ 詳細