PRODUCT / 商品情報
LAN/PoE(2ch)計測用拡張セット
(EtherCAT対応)

SB-FE2

詳細
スペック
オプション
ダウンロード
SB-FE2仕様
適合製品 LE-8600Xシリーズ、LE-8500Xシリーズ
計測インターフェース RJ-45 コネクタ ポートA,B,C,D : 100BASE-TX/10BASE-T
ポート A-B 間、C-D 間はスルー接続タップ仕様※1
タップ遅延時間 10n秒以下
オンラインモニター機能 ポートA-B 間、C-D 間を流れるLAN フレームを2チャンネル同時記録,リアルタイム表示
適合フレームサイズ 60バイト ~ 9Kバイト
タイムスタンプ 受信フレーム毎に受信時刻をタイムスタンプデータとして付加
分解能 : 8n 秒/1u 秒/10u 秒を選択可
詳細翻訳 対象プロトコル: IPv4, ARP, ICMP, TCP, UDP, DHCP,EtherCAT, IPv6, ICMPv6
pcap 変換 計測データをpcapng形式ファイルへ変換して保存可能
csv 変換 計測したデータをcsv形式ファイルとして出力可能
txt 変換 計測したデータをtxt形式ファイルとして出力可能
フィルタ機能 指定した1つまたは2つの条件に一致する特定フレームのみをモニター可能
フィルタ条件 レイヤー2タイプ(IPv4、 ARP、 NetBios、 IPv6、 EtherCAT、 タイプ番号指定)、
レイヤー2送信元アドレス、レイヤー2送信先アドレス、
IPv4プロトコル(ICMP、 IGMP、 TCP、 UDP、 プロトコル番号指定)、
送信元ポート番号/アドレス、送信先ポート番号/アドレス、サブネットマスク
トリガー機能 3種類 (外部信号トリガー、フレーム検出トリガー、FCSエラートリガー) のトリガーそれぞれに動作を指定可能。
また、トリガー発生時に外部TTL信号の出力、モニター自動停止時にブザーの鳴動が可能。
外部トリガー 条件 : 外部TTL信号の L レベルへの変化時
動作 : モニターを自動停止 または 前後のデータをファイル保存(トリガーセーブ)
フレーム検出トリガー 条件 : レイヤー2タイプ(IPv4、 ARP、 NetBios、 IPv6、 EtherCAT、 タイプ番号指定)、レイヤー2送信元アドレス、レイヤー2送信先アドレス、IPv4プロトコル(ICMP、 IGMP、 TCP、 UDP、 プロトコル番号指定)、送信元ポート番号/アドレス、送信先ポート番号/アドレス、サブネットマスク
動作 : モニターを自動停止 または 一致回数の計数
FCSエラートリガー 条件 : FCSエラーのパケットを検出した時
動作 : モニターを自動停止 または 前後のデータをファイル保存(トリガーセーブ)
検索機能 測定したデータから指定条件に一致する特定フレームのみを検索して頭出し、計数可能
検索条件 エラー発生フレーム、指定フレームサイズ、計測ポート、およびトリガー条件と同じ方法で指定可能な特定フレーム
遅延時間測定機能 指定ポート間のTx またはRx, 2つの受信タイミングの時間差をµ秒単位で測定し,現在値,最大値,最小値,平均値を遅延時間として表示
統計解析機能 指定間隔(2 ~ 240 秒, 1 ~ 240 分) で2つのフレームカウンタ値の統計をとり グラフ表示, 全フレームカウンタ値, データレートをリアルタイム表示可能
PoE 計測機能 PoE/PoE+/PoE++(IEEE802.3af/at/bt) 対応, LAN フレームとの同時計測 が可能
記録間隔: 1m 秒~ 1 秒, 最大記録回数: 1677 万回,
電圧測定範囲: 0 ~ 60V ( 確度: ± 1% F.S.),
電流測定範囲: 0 ~± 900mA ( 確度: ± 1% F.S.)
パケット差分計測機能 指定ポート間の受信パケットを比較し、異なる部分を表示
その他の機能 自動保存(オートセーブ) 機能、自動バックアップ機能、時刻指定自動 RUN/STOP 機能、ファイル管理機能、プリントアウト機能
構成品 インターフェースサブ基板 1個、LAN ケーブル 2本、外部信号入出力ケーブル(LE-4TG) 1本、クイックスタートガイド 1 枚、保証書 1 枚
※1:ポートA-B間および ポートC-D間は、フェイルセーフタップ回路になっています。

<構成品>