LA-232/485シリーズの接点の制御はどのようにするのですか?
まずは弊社提供の各種動作確認ソフトウェア(Windows版) にて動作をご確認ください。
簡易的な運用にはそのままお使いいただける場合もございます。
動作確認ソフトは弊社ダウンロードページ にて入手してください。
制御用のコマンドは取扱説明書に記載しております。
TCP/IPのペイロード部分に制御コマンドを単純に乗せて送信いただくことで制御が可能です。
この場合、OS等に依存しませんので PLC などPC以外の機器からでも制御が可能です。
WindowまたはLinuxの場合は、LANIO用制御ライブラリ※1を使用してより簡単にソフトウェアを作成し制御することが可能です。
[主な対応環境※2]
Windows : VC++6.0、VB6.0、VC++.NET、VC#.NET、VB.NET、python
Linux : gcc、python
※1 : 入出力関数ライブラリはご自由にご利用いただけますが、その使用方法などに関する無償サポートは行っておりませんので予めご了承ください。
※2 : 各シリーズ用のライブラリで対応状況が異なる場合があります。最新の対応状況はダウンロードページでご確認ください。
制御用ライブラリは弊社ダウンロードページ にて入手してください。