LA-2R3A(V2)とLA-3A2P-Pで双方向の入力延長をしていますが、稀に接続が切れたまま復旧しません。
LANIOset にて行う LA-2R3A(V2)とLA-3A2P-Pの入力延長設定で、双方に「接続要求」のチェックを入れた状態にしていると、 何らかの要因(LANケーブルや間のネットワーク機器等のトラブル、片側の電源断)で一定時間以上通信が途絶し、 TCP keep alive により切断された状態からの再接続がうまくいかない場合があるようです。
以下のようにLA-2R3A(V2)からのみ接続要求を行う設定が推奨されます。
- LA-2R3A(V2)側の設定例
- 接続要求 : チェックあり
- 接続先IPアドレス/ポート番号 : LA-3A2P-P のIPアドレス/ポート番号
- 定期通知時間 : 必要な通知周期
- ロータリースイッチ : "F"
- 接続先IPアドレス/ポート番号 : LA-3A2P-P のIPアドレス/ポート番号
- LA-3A2P-P側の設定例
- 接続要求 : チェックなし
- 接続先IPアドレス/ポート番号 : 設定不要
- 定期通知時間 : 10秒
- ロータリースイッチ : "F"
- 接続先IPアドレス/ポート番号 : 設定不要