エントリーモデルのLE-110SA/LE-120SAは上位機種と何が違うのですか?
下記に主要な差異を列挙します。
最大通信速度やキャプチャメモリーサイズ等に単純な性能差があります。 [ 参照 ]
調歩同期通信専用機で同期通信には対応していません。
通信拡張セット(サブボードの交換)によって計測対象を広げることができません。
MANUAL モード以外の高度な送信シミュレーションモードがありません。
ロジアナ機能、BERT機能、信号電圧測定機能などがありません。
また、下記のように細かな機能の違いもございますのでご注意ください。
BCCチェック機能がありません。
任意設定(ユーザー設定)の通信速度に有効数字4桁の精度がありません。
シミュレーション機能はDTEモードのみ可能です。
(LE-120SA) TTLポートはモニター専用です。
登録可能な送信データテーブルの数(16個)
オートセーブ機能の最大データ量(256x16Mバイト = 4Gバイト)
データ長 5bit, 6bit は設定できません。
ビット送出順の切替(MSBファースト転送)ができません。
信号の極性反転ができません。
マルチプロセッサビットをサポートしていません。
パリティビットにMARK, SPACE が選択できません。
詳細は各製品の仕様表または取扱説明書等をご確認ください。
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