KeepAlive(接続有効の有無確認信号)の設定方法について
ネットワーク上で、接続中でかつ無通信中に接続が有効であることを確認するために定期的に行われる通信パケットをKeepAlive と言います。これは、通信相手からの通信がないときに、相手方の電源が落ちているなどの理由でセッションが維持されていないかどうかを確認するためのパケットです。
LANIOシリーズ(ノーマルモデル/Gバージョン/8点モデル/アナログ対応モデル)の場合、KeepAlive パケットを相手方に送信し、7 回連続で応答が無かった時に接続を切断します。
デフォルト設定では 45秒になっていますので、45秒 x 7 = 315秒後に切断されます。※
設定変更は、LANIOset で対象のデバイスを選択した後 [その他の設定] から行ってください。
※ : LA-Nシリーズでは約50秒、無線LANIOシリーズでは約20秒で切断される初期設定となっており動作・設定方法がやや異なりますが基本的な考え方は同じです。