接続中にLANケーブルが抜けて、PC側でエラー処理後再度接続出来ない
TCP/IP接続中にLANケーブルが抜け切断された事をデバイス側で知る事ができず、PC側での切断処理通知が届きませんのでデバイスは接続状態を保持いたします。
1対1のコネクション型TCP/IPではこの間他からの接続は受け付けなくなります。
但し、Keepaliveパケットを設定時間間隔(初期値45秒)で7回送り応答が無ければデバイスは切断処理に入ります。
設定は Web Manager (Webマネージャ) にて左側メニューの[Server] を選び表示されるページ内で、
TCP Keepalive(secs) の項目にて変更できます。
※設定時間を短くすると早く切断処理に入れますが回線上にKeepaliveパケットが頻繁に送られます。
※0(無効)を設定すると本体を電源リセットしないと再接続できない状況に陥る可能性があります。
Telnetで設定する場合は9999ポートに接続し、セットアップモードに入ります。(セットアップモードの入り方は取扱説明書をご覧下さい)
「5 Expert」を選択し、「TCP Keepalive time in s (1s - 65s; 0s=disable): (45) ?」にて変更可能です。