ロジアナ機能とトリガー機能を利用してエラー波形を観測したいのですが?
LE-8200 以降の上位モデル (LE-8500XR-RT, LE-8500X-RT, LE-8200A, LE-8200) の場合は、
ロジアナ機能のトリガー条件で「オンライン」を選択することで
エラーの発生など「トリガー機能」で設定したオンラインモニター用のトリガー条件を
そのままロジアナのトリガーにもすることができます。
その他の機種では下記のような応用で実現可能です。
- 「トリガー機能」でトリガー条件をエラーに設定し、付属の外部入出力ケーブルの外部トリガー出力(TRG.OT)と外部信号入力(EXT.IN)を接続して下さい。
- ロジアナ機能のトリガー条件を「EXTの↓」に設定して下さい。
このようにすることでエラー発生をロジアナのトリガーとすることができます。