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通信基本用語
■ RS-449
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RS-449とは
RS-232C
に代わる規格として
EIA
が制定されたDTEとDCE間の汎用37ピン/9ピンインタフェース。電気的特性は
RS-422
(平衡型)、RS-423(不平衡型)で規定されている。
ピン番号
信号名
備考
1
-
シールド
2
SI
シグナリング・レート・インジケータ
4
SD(A)
センド・データ
5
ST(A)
センド・タイミング
6
RD(A)
レシーブ・データ
7
RS(A)
リクエスト・トゥ・センド
8
RT(A)
レシーブ・タイミング
9
CS(A)
クリア・トゥ・センド
10
LL
ローカル・ループバック
11
DM(A)
データ・モード
12
TR(A)
ターミナル・レディ
13
RR(A)
レシーバ・レディ
14
RL
リモート・ループバック
15
IC
インカミング・コール
16
SF
セレクト・フリクェンシ
17
TT(A)
ターミナル・タイミング
18
TM
テスト・モード
19
SG
シグナル・グランド
20
RC
レシーブ・コモン
22
SD(B)
センド・データ
23
ST(B)
センド・タイミング
24
RD(B)
レシーブ・データ
25
RS(B)
リクエスト・トゥ・センド
26
RT(B)
レシーブ・タイミング
27
CS(B)
クリア・トゥ・センド
ピン番号
信号名
備考
28
IS
ターミナル・イン・サービス
29
DM(B)
データ・モード
30
TR(B)
ターミナル・レディ
31
RR(B)
レシーバ・レディ
32
SS
セレクト・スタンバイ
33
SQ
シグナル・クオリティ
34
NS
ニュー・シグナル
35
TT(B)
ターミナル・タイミング
36
SB
スタンバイ・インジケータ
37
SC
センド・コモン
3,21
-
未使用
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