
- 5.7インチの大型カラーTFT液晶
- TTL、I2C、SPI、IrDA、CAN、LIN
FlexRay、LAN、USBに対応 - 通信データを長時間記録
- 低速からメガスピードまで
任意スピード計測 - ロジアナ解析とアナログ波形解析
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仕様一覧 | ![]() |
標準価格:\588,000 (税抜き: \560,000)
LE-8200は、電池駆動ポータブル通信アナライザーの最上位モデル。
ご要望の多かったディスプレイの大型化を、LEシリーズの優れた携帯性を損なわずに実現しました。
通信システムや産業機器、車載の各種ネットワークの開発テスト、アフターサービス、トラブル解析に最適です。
5.7インチの大型カラーTFT液晶表示を採用
通信プロトコルの流れや送受信データを判りやすく大型ディスプレイにカラー表示。
計測データの解析作業を大幅に効率化します。
また、日英対応のガイド表示により高度な通信計測の操作を的確にサポートします。
<日本語表示例>![]() |
<英語表示例>![]() |
TTL、I2C、SPI、IrDA、CAN、LIN、FlexRay、LAN、USBに対応
RS-232C/422/485で広く利用される各種の通信プロトコルに標準対応。計測ボードの交換で、さらに多くのインターフェースや通信プロトコルの計測にも対応可能です。
<新たな通信規格に対応できる計測ボード交換方式>![]() |
<計測ボードにあわせてラインステート表示シートを交換可能>![]() |
通信データを確実に記録し「見える化」するモニター機能
通信回線に影響を与ることなく、通信の流れを記録すると共に、大画面に判りやすく表示するラインモニター機能。送受信の状況が見えることで接続確認やトラブル解決の時間を大幅に短縮できます。パソコン周辺やマイコン応用で広く利用されている調歩同期(非同期)通信からキャラクタ同期方式のBSC通信やビット同期方式のHDLCまで幅広く標準対応。オプションの拡張セットを追加することで、さらに多くの通信規格にも対応することができます。
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使い方の簡単なデモ画面が表示されます。 |
<オンラインモニター時の接続例>![]() |
![]() 接続前 → モニターケーブル接続後 |
<ASYNC通信の表示例>![]() |
<改行表示例>![]() |
<ラインステート付き表示例>![]() |
<PPP翻訳表示例>![]() |
<HDLC通信の表示例>![]() |
<X.25翻訳表示例>![]() |
比較に便利な2分割表示 [新機能]正常時と異常時の通信ログの比較に便利な2分割比較表示。上下に2分割した画面の個別スクロールや連動スクロールが可能なため、2つの通信記録の比較作業を効率的に行えます。 |
有効数字4桁で任意の通信速度に対応高精度DPLL利用の任意ボーレート対応技術により、送受信ライン別々に有効数字4桁で50bps〜4Mbpsまでの任意の通信速度を設定可能。ビット構成やビット送出順序、極性や変調フォーマットなども自由に選択できるので、多くのテスト状況に適合します。 |
< 2分割表示例 >![]() |
< 通信条件設定画面 >![]() |
ユーザー定義翻訳表示 [Ver1.05以降]
通信フレーム内の指定位置のデータを事前にユーザーが定義した文字列や数値に変換して表示することができ、ユーザー独自のプロトコルフォーマットの解析に役立ちます。
< 元の表示 >![]() |
< ユーザー定義翻訳表示例 > ![]() |
高精度に1μ秒で刻むタイムスタンプ [新機能]
通信フレームの先頭データが送受信された時刻を示すタイムスタンプ。実時刻タイムスタンプは、下位モデルと互換性のとれる時分秒などの3桁記録方式に加え、新たに5桁記録表示に対応。また、計測開始からの経過時間タイムスタンプは、最小1μ秒単位で高精度にフレーム到着時間を記録できるので、日付時刻を起点としたデータの絞り込みから微妙なタイミング確認まで利用範囲がより広がります。なお、調歩同期(非同期)通信の時は、1〜100m秒の無通信状態または特定のフレーム終了データを指定することで、タイムスタンプを記録することができます。
【実時刻タイムスタンプ表示例】
3桁記録方式(下位モデル互換)
|
拡張記録方式
|
【経過時間タイムスタンプ表示例】
TMSP 005.398.614 |
| 5秒398m秒614μ秒経過 |
無通信時間(アイドルタイム)も表示できるので応答時間やタイムアウトが一目で確認ができます。
【アイドルタイム表示例】
IDLE 02.78 |
IDLE 0.046 |
| 2.78秒 | 0秒046m秒 |
通信障害の発生時点までロールバック可能な長時間記録
メガスピード通信を取り逃さない高速アクセス可能な100Mバイトのキャプチャメモリーを内蔵。エンドレスに記録可能なリングバッファモードとメモリーフルで自動停止する固定バッファモードを選択可能です。また、大容量のコンパクトフラシュ(CF)カードにモニター中のキャプチャメモリーの内容を指定ファイルサイズ単位で連続保存できるオートセーブ機能を利用すれば、稀にしか発生しない原因不明の通信障害の解明に役立ちます。
| 対象通信速度 | 連続記録時間の目安※1 | ||
|---|---|---|---|
| 本体メモリーのみ | 16GバイトCFカード※2 | 32GバイトCFカード※3 | |
| 9600bps | 約6時間 | 約38日間 | 約77日間 |
| 115.2Kbps | 約30分 | 約78時間 | 約156時間 |
| 1Mbps | 約220秒 | 約10時間 | 約20時間 |
送受信データはキャプチャ毎に4バイトのメモリーを消費します。
ロジアナ解析とアナログ波形解析をサポート [新機能]
通信回線のタイミングをデジタル波形表示するロジアナ機能は、最高サンプリングが100MHzに高速化され、大型画面を活かした12ライン同時の測定表示も実現。ファンクションキーの採用により時間カーソル操作もより簡単になりました。さらに、オプションの拡張セットOP-SB85Lを利用すれば、最大40Mサンプル/秒のアナログ電圧波形測定もできるので、出張時に重たい汎用計測器を持ち出すことなく、詳細な波形観測を手軽に実現できます。これら機能は、ハード的な問題点の究明だけでなく、データ通信関係の教育用途にも最適です。
<ロジアナ解析表示例>![]() |
<アナログ波形解析表示例>![]() |
検出能力が2倍に強化されたトリガー機能 [機能強化]

<トリガー5例>

特定の通信状態を検出して計測動作を制御できるトリガー機能は、より柔軟な設定ができるように、従来モデルで4組であったトリガー条件とトリガー動作の指定が8組に強化されました。同時に8条件を並行して検出できるだけでなく、特定条件を順番に検出するようなシーケンス指定も可能なため、複雑な通信事象も確実に捉えます。

【トリガー設定の内容】
| トリガー0 | エラー発生時に外部トリガー出力 |
|---|---|
| トリガー1 | アイドルタイムが設定値を超えた時、前後データをCFカードにセーブ |
| トリガー2 | 指定信号ラインが1の時、タイマー0をスタート |
| トリガー3 | 指定信号ラインが0の時、タイマー0を停止 |
| トリガー4 | SD側データにフラグ, 01h, 02h, 03h, F1hまたはフラグ, 01h, 02h, 03h, F3hを検出した時、トリガー5の検出を有効にする |
| トリガー5 | RD側データに58h,59h,5Ah,任意データ2バイト,フラグを検出した時、測定を直ちに停止する |
| トリガー6 | タイマー0が設定値の時、測定を停止 |
通信ラインの電圧を簡単に測定 [新機能]通信制御線の状態が別の状態に変化するまでの時間を0.1mS単位で測定できるディレータイム測定機能に、RS-232CのSD/RD/DTR信号とEXT外部信号の電圧振幅(最大・最小・現在)を測定する機能を追加。テスターのプローブが当たりにくいコネクタ内配線の電圧振幅を簡単に測定できるので、回路の低電圧化に伴う信号振幅不足による通信トラブルの調査に役立ちます。 |
時間帯毎の通信状況をグラフで把握通信量や特定状態の発生回数を指定時間(1〜240秒または1〜240分)毎に計数してグラフ表示する統計解析機能。対象項目として、トリガー機能の条件0と条件1を指定できるので、通信トラフィック(回線使用率)の変化だけでなく、特定データ列が送受信された回数やエラー発生頻度などの時間帯別の傾向も把握できます。オートレンジ表示とグラフ解像度のアップにより、小さな変化もさらに見やすくなりました。 |
<アナログ&ディレータイム測定表示例>![]() |
<統計解析グラフ表示例>![]() |
実動作に近い通信テスト環境を提供するシミュレーション機能

MANUALモード操作キー[0]〜[F]に対応する送信テーブルの登録データを、各キーを押す毎にワンタッチ送信。開発機器からの応答をモニター機能で確認しながら、トリガー機能と併用して簡単に通信手順をテストできます。また、[SHIFT]と[0]〜[D]キーで対応する固定データを送信でき、[SHIFT]と[E]、[F]でRTS/CTSとDTR/DCDの信号線をon/off可能です。 |
BUFFERモードモニター機能でメモリーに取り込んだ送受信データから、送信側または受信側を選択して、そのデータをそのままシミュレーションデータとして送信。現場でモニターした通信状態と同じデータでの再現テストに有効です。 |
<データテーブル設定例>![]() |
<BUFFERモード設定例>![]() |
FLOWモード送信側または受信側となり、X-on/offフロー制御や制御線ハンドシェークによるフロー制御をシミュレーション。送信モードでは送信開始から中断要求までの送信データ数を16回分表示でき、受信モードでは送信中断要求を出すまでの受信データ数と送信再開要求を出すまでの時間を指定できます。 |
ECHOモード受信データを本機内部で折り返して返送。受信フレーム単位で返信するバッファエコー、文字単位で返信するキャラクタエコー、ハード的に折り返すループバックエコーを選択でき、ディスプレイ端末や通信ターミナルのテストに最適です。 |
<FLOWモード設定例>![]() |
<ECHOモード設定例>![]() |
POLLINGモードマルチドロップ(1:N接続)のポーリング通信手順におけるスレーブ側またはマスター側をシミュレーション。スレーブモードでは自局アドレスのフレーム受信回数とエラーの有無をチェックし指定データを応答し、マスターモードでは32種類のスレーブアドレス局に対してポーリングメッセージを送信し返信されるデータをスレーブ局毎に検査して表示します。 |
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<POLLINGモード設定例>![]() |
PROGRAMモード
専用コマンドのプログラムを作成することで条件判定を伴う通信プロトコルを柔軟にシミュレーション。プログラムはメニュー選択式のため、簡単にマスターできます。
<PROGRAMモード設定例>![]() |
設定例の説明 027:ラベル020 028:新たな受信フレームを待つ 029:データテーブル8の内容を送信 030:もし、「CR,LF,O K ,CR,LF」を受信したら、ラベル025に分岐 031:レジスタ3を+1する 032:レジスタ3とレジスタ0の値が同じなら、ラベル030に分岐 033:ラベル020に分岐 034:ラベル025 035:「SX,1,2,3,A,B,C,EX」を送信 |
【プログラムモードコマンド表】
| コマンド | 動作 |
|---|---|
| SEND CHR □□□□□□□□ | 最大8データ送信 |
| SEND TBL□ | 指定データテーブルのデータ送信 |
| SEND REG□ | レジスタ値で指定されるデータテーブルのデータ送信 |
| SEND BUF | フレームバッファのデータを送信 |
| SEND KEY | キー入力に対応したデータテーブルのデータ送信 |
| SEND DA□□ + REG□ | データアレイ番号の指定値とレジスタ番号で指定された値との加算値で指定されるデータアレイのデータを送信 |
| SEND BRK | ASYNCモードの時、ブレーク信号を送信 |
| WAIT CHR □□□□□□□□ | 指定データ(最大8)を受信するまで待つ |
| WAIT FRM CLR/NOCLR | 1フレーム受信するまで待つ(新データから/受信済みフレームも対象) |
| WAIT TRG□ | 指定のトリガー条件が成立するまで待つ |
| WAIT TM □□□□ | 指定時間だけ待つ |
| WAIT KEY | [0]〜[F]キーが押されるまで待つ |
| WAIT LN □=□ | 指定制御線が指定論理になるまで待つ |
| GOTO L □□□ | 指定ラベル番号にジャンプ |
| IF CHR □□□□□□□□ L □□□ | フレームバッファ内に指定データがあれば指定ラベル番号に分岐 |
| IF TRG□ L□□□ | 指定のトリガー条件が一致すれば指定ラベル番号に分岐 |
| IF TM□ L□□□ | 指定のタイマーが設定値以上であれば指定ラベル番号に分岐 |
| IF CT□ L□□□ | 指定のカウンタが設定値以上であれば指定ラベル番号に分岐 |
| IF LN □=□ L□□□ | 指定制御線が指定論理になれば指定ラベル番号に分岐 |
| IF REG□ □ REG□ L □□□ | 2つの指定レジスタが指定した大小関係であれば指定ラベル番号に分岐 |
| IF TBL□ L □□□ | フレームバッファ内のデータが指定データテーブルの先頭から最大23データと一致すれば指定ラベル番号に分岐 |
| IF DA □□+REG□ L□□□ | データアレイ番号の指定値とレジスタ番号で指定された値との加算値で指定されるデータアレイのデータと一致すれば指定ラベル番号に分岐 |
| CALL L□□□ | 指定ラベル番号のサブルーチンにジャンプ |
| RET | サブルーチンからのリターン |
| SET REG□ □□□□□□ | 指定レジスタに指定値をセットまたは+1または-1 |
| SET LN □ = □ | 指定制御線を指定論理にセット |
| SET TM□ □□□□□□ | 指定タイマーに指定値をセットまたはスタート、ストップ、リスタート |
| SET CT□ □□□□□□ | 指定カウンタに指定値をセットまたは+1またはリセット |
| SET BZ | ブザーを鳴らす |
| SET OUT | TRG.OUT外部端子にパルスを出力 |
| SET DA □□ □□□□□□□□ | 指定のデータアレイに16進数データ(最大8)を設定 |
| SET DV □□ REG □□ | 指定データアレイに指定レジスタの内容を文字列としてセット |
| INT TRG0 L□□□ | トリガー条件0一致時点で指定ラベル番号のサブルーチンにジャンプ |
| RETI L□□□ | INT TRG0命令によるサブルーチンからのリターン |
| DISI TRG0 | INT TRG0割り込みを禁止する |
| STOP | シミュレーション動作の実行停止 |
| L□□□ | 分岐先となるラベル番号 |
ループバックや対向接続で通信回線の伝送品質を測定


送信テストパターンに対して返信されたデータをITU-T G.821勧告準拠のパラメータ(ビットエラー数、ブロックエラー数)で評価し、エラー率の測定や障害点の切り分けが可能なBERT(ビットエラーレイトテスト)機能。豊富なテストパターンやビットエラーの強制挿入など、専用機に匹敵する機能を標準装備しています。

【BERTの測定項目】
| Savail | 有効計測(同期確立)秒数 | 0〜9999999(sec) |
|---|---|---|
| Receive bit | 有効受信ビット数 | 0〜9999999〜9.99E9 |
| Error bit | ビットエラー数 | 0〜9999999〜9.99E9 |
| Bit error rate | ビットエラー率 | 0.00E-0〜9.99E-9 |
| Sync loss | 同期はずれ回数 | 0〜9999 |
| Receive block | 有効受信ブロック数 | 0〜9999999〜9.99E9 |
| Error block | ブロックエラー数 | 0〜9999999〜9.99E9 |
| Block error rate | ブロックエラー率 | 0.00E-0〜9.99E-9 |
| Error second | エラー検出秒数 | 0〜9999999(sec) |
| %E.F.S | 正常動作秒率 | 0.000〜100.000(%) |
テストパターンをさらに充実Async(調歩同期)モードまたはSync(同期)モードで、測定期間や各種テストパターンを指定して評価が可能。従来モデルに比べて、長い変化周期のテストパターンが3種類追加されました。 |
グラフ表示で時間帯別傾向を把握繰り返し測定モードを利用すれば、指定時間単位で複数組の測定結果を記録でき、グラフ表示でその時間帯別のエラー率の変化を視覚的な確認できます。 |
<BERT設定画面例>![]() |
<BERT測定中表示例>![]() |
PC LINK パソコン連携

無料のテキスト変換ソフトや印字データ取込ソフトを利用して計測データをお手持ちのパソコンで活用できます。また、オプションのPCリンクソフトLE-PC800Gを利用すれば、 パソコンからLE-8200をリモートコントロールして、測定データをパソコンの画面に表示したり、HDDに連続記録したりすることが可能。また、メモリーカードに保存された計測データの表示や一括データ変換などにも対応しています。シリアル接続やUSB接続だけでなく、シリアル-LAN変換器を利用したLAN接続もサポートされているので、ネットワーク上の複数のLE-8200を同時に利用する遠隔計測システムが簡単に構築できます。

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※1 SI-60はLE-PC800GがサポートするLAN-シリアル変換器です。LE-PC800Gのリモート設定画面でSI-60のIPアドレスを指定して対象アナライザーを識別します。
※2 オプションのDSUB25ピン用AUXケーブル(LE2-8C)。SI-60のDTE-DCEスイッチはDTE側にします。 |
独自の制御システムを開発可能

接続、測定、キーエミュレーション、
モニタデータのCSV形式での取得を
行います。
VisualC++およびVisual Basic用のLEシリーズ通信ライブラリも用意されていますので、PCで動作する他のソフトウェアと連携した独自の制御システムなどを短時間に開発することができます。
【LEシリーズ通信関数の例】
| LEConnect | LEシリーズと接続する |
| LEGetSetup | LEシリーズの設定を取得する |
| LESetTable | 送信データ・テーブルを設定する |
| LEGetProgram | プログラム・データを取得する |
| LEStartMeasure | 測定を開始する |
| LEGetMonitorData | モニタデータを取得する |
| LEEmulationKey | LEシリーズのキー操作をエミュレートする |
LEシリーズ通信ライブラリは、よく使われる一部の機能をユーザ・アプリケーションより部分的に操作するものです。
PCにてLEシリーズの全機能を使う場合は、LE-PC800Gをお使いください。
測定を効率化する便利な機能を満載
オートRUN/STOP機能指定した開始時刻と終了時刻の期間のみで自動測定が可能。現場にアナライザーのみ残した無人測定に利用できます。 |
ファイル管理機能オプションの大容量CFカードに複数のテスト条件や計測データをPC互換形式で保存できるファイル管理。ファイルのソートやフィルタがサポートされたので、ファイルの検索性が大幅に向上しました。また、自動バックアップを設定すれば、測定終了後、自動的に計測データが保存される安心設計です。 |
<オートRUN/STOP設定例>![]() 毎日午前5時から午前7時30分を自動測定する設定 |
<ファイル管理表示例>![]() |
モニター条件自動設定エラーの少ない通信データが比較的多く流れている回線なら、通信速度やフレミングなどの通信条件を自動検出することが可能です。通信条件を調べる際の参考として利用できます。 ※ 通信データ量が少ない場合やエラーを多く含む場合は正しく自動設定できません。
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ファームウェアのアップデート新機能追加や改良された最新ファームウェアは弊社ホームページに掲載されます。インターフェースの変更を伴わない新しい通信規格のサポートや機能追加は、ファームウェア更新のみで可能。お手持ちのパソコンにダウンロードしていただければ、付属のシリアルケーブル経由で簡単に最新状態に書き換えできます。![]() |
ファイル出力可能な印字機能 [機能強化]画面の表示モードに応じた多彩な形式で連続フォーマット印字出力や画面ハードコピー印字が可能。出力先をファイルに指定すれば、印字イメージのテキストファイルやビットマップファイルをCFカードに保存でき、紙資源の節約とパソコンでのデータ活用を同時に実現します。![]() |



































