BACK NUMBER / 更新履歴

株式会社ラインアイ
〒601-8468 京都市南区唐橋西平垣町39-1
丸福ビル 5F
 
2001年 2月 5日
PCバッファリングソフト 「LE−PC200」を
バージョンアップのご案内
 
 (株)ラインアイは、プロトコルアナライザーのモニターデータをパソコンに連続記録できるWindows版PCバッファリングソフト「LE−PC200」に設定送受信ソフト、キーエミュレーションソフトを追加いたしました。
 
[ 発売の背景と商品概要 ]
 このたび、(株)ラインアイでは、ご要望の多かった「モニター中測定データのシリアル経由でPCに連続記録」するPCバッファリングソフト「LE−PC200」に、新たに2つのソフトウェアを追加いたします。新たに追加されるソフトウェア「設定送受信ソフト」、「キーエミュレーションソフト」により、連続測定を開始する前に、あらかじめPCに保存していたモニター条件を送信したり、PCからの遠隔操作により設定を変更することができるようになりました。
 「設定送受信ソフト」はアナライザからの設定をPCに保存、または、保存したデータをアナライザに再設定ができます。また、シミュレーション用送信データを付属エディタから設定することも可能です。
「キーエミュレーションソフト」はPCのキーボード、マウスを用いてアナライザの、設定や機能の変更などが簡単に行うことができます。
これらのソフトウェアを追加することにより、アナライザのパソコン連携機能が強化され解析効率を大幅にアップすることができます。
 
[ 特徴 ]
  1. 「PCバッファリングソフト」
  パソコンのハードディスクを最大1Gバイトの巨大なリングバッファ化してエンドレス測定
   
  2. 「設定送受信ソフト」
  アナライザの設定をパソコンよりダウンロード/アップロード可能
   
  3. 「キーエミュレーションソフト」
  パソコンのキーボード、マウスを用いてアナライザの設定変更可能
 
[ LE−PC200 主な仕様 ]
 
仕様 OP−5C(新製品) OP−5B(従来品)
対応アナライザー LE−1100、LE−2100、LE−3100
対応機能 モニター/シミュレーション モニターのみ
入力信号レベル

High:最小2.2V 
Low:最大0.9V

High:最小3.3V 
Low:最大1.0V

出力信号レベル

High:最小2.7V 
Low:最大0.5V

-
極性反転 ディップスイッチによる設定 スライドスイッチによる設定
電源 計測器本体より供給
動作周囲温度・湿度 温度 0〜40℃ 湿度 80%以下
外形寸法、重量 78(W)×92(D)×22(H) mm 240g
 
[ 標 準 価 格 ]  29,000円
 
[ バージョンアップについて ] 2月6日以降出荷分
  既にご購入のお客様は、こちらからバージョンアップができます。
<詳細を見る>
以上