2025年 10月 2日
有線LAN / 無線LANでのリモートモニター(スタンドアロン型アナライザー利用)
有線LAN/無線LANインターフェースを備えている通信アナライザー(LE-8600X(R) / LE-8500X(R) / LE-8500X(R)-RT / LE-3500XR(V2) / LE-2500XR(V2))をLAN経由でパソコンからリモートコントロールや計測データをリモートモニターすることができます。
[接続イメージ]
無線LAN接続時は、外部アクセスポイントを経由して接続する時はステーションモード、本機が無線LANアクセスポイントとなり直接接続する時はアクセスポイントモードを選択できます。
キーエミュレーションソフトを使用し遠隔で操作が可能です。また、一部計測ボードは有料のPCリンクソフトを使用して高度な遠隔操作が可能です。
■ キーエミュレーションソフト「LE-PCKEYEMU」の使用方法
適合機種: LE-8600X(R) / LE-8500X(R) / LE-8500X(R)-RT / LE-8200(A) / LE-3500XR(V2) / LE-2500XR(V2) / LE-3500XR / LE-2500XR / LE-3500R / LE-2500R / LE-1500R / LE-110SA / LE-120SA / LE-170SA
このうちLAN/無線LAN経由で接続できる機種は LE-8600X(R) / LE-8500X(R) / LE-8500X(R)-RT / LE-3500XR(V2) / LE-2500XR(V2) / LE-3500XR / LE-2500XR となります。
※有線LANインターフェースは LE-8600X(R) / LE-8500X(R) / LE-8500X(R)-RT のみ
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ツールバーの
もしくはドロップダウンメニューの「リモート」「リモート設定」により接続したいアナライザの情報を入力します。
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ツールバーの
もしくはドロップダウンメニューの「リモート」「接続」により接続開始します。
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画面操作はアナライザの操作と変わりありません。キーのほか、スクリーン部分をマウス操作することでタッチ操作も可能です。
詳しい使用方法はドロップダウンメニューの「ヘルプ」「目次」によりオンラインヘルプを表示します。
■ PCリンクソフト 「LE-PC300R / LE-PC800X」の使用方法
・LE-PC300R
適合機種: LE-3500XR(V2) / LE-2500XR(V2) / LE-3500XR / LE-2500XR / LE-3500R / LE-2500R / LE-1500R / LE-110SA / LE-120SA / LE-3500 / LE-2500 / LE-1500
このうち無線LAN経由で接続できる機種は LE-3500XR(V2) / LE-2500XR(V2) / LE-3500XR / LE-2500XR となります。
・LE-PC800X
適合機種: LE-8500X(R)-RT / SB-R2TS1を使用したLE-8600X(R)、LE-8500X(R)
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ツールバーの
もしくはドロップダウンメニューの「リモート」「リモート設定」により接続したいアナライザの情報を入力します。
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ツールバーの
もしくはドロップダウンメニューの「リモート」「接続」により接続開始します。
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ツールバーの
もしくはドロップダウンメニューの「測定」「計測器設定」によりアナライザの計測設定をします。
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ツールバーの
もしくはドロップダウンメニューの「測定」「測定開始」によりアナライザの計測設定をします。
詳しい操作方法は取扱説明書をご確認ください。
リモート接続されている最中の本体では操作ができません。操作するためにはリモート接続を切断してください。
